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7月23日 駒ヶ根高原のお宿にて

昼間は夏の陽気が支配する今日この頃ですが、
お日様が山の向こうへ隠れると、駒ヶ根高原の涼しい風が辺りを包みます。
暮れ行く残照の中、虫達は思い思いの音色で演奏会を始め、
いつの間にか、光り輝く星達が夜の訪れを静かに知らせてくれます。


わずかに色を残した夜の始まりの頃、
駒ヶ根高原の国民宿舎「すずら○荘」さんにて、
本日は京都から来た小学生の皆さんと演奏交流会をしてきました(^^)

さっそく「駒ヶ根は涼しいですかー?」と聞いてみたら、何とも微妙な感じ(^_^;)
まー、確かに駒ヶ根も昼間は32~33度ぐらいにはなりますから、
極端に「涼しい!」と言うことはないですよね。
だから、皆さんの反応は正しいです。


さて、小学生の皆さんは、おいしい夕食を食べた後にアルプホルンとご対面。
興味津々な感じが表情から見て取れます。「なんだこの楽器は?」って感じでね(@_@)

最初は和音を鳴らして、まずは「音」を聞いてもらいました。
実は演奏前に音出しをしていないので、これでメンバーは今日の「音」の調子を掴みます。
子供たちは、この音出しで「おっ!!!」っという感じ。
楽器との距離が近いって言うこともありますが・・・。
そんな子供達の表情を楽しみながら、サークル紹介をして演奏スタート。

それでは1曲目、エンゲルベルガー・エコーです。
子供達は真剣に演奏を聞いてくれて、近いというのもあるんですが、
なんだかいつにない緊張感を感じたのは、私だけでしょうか・・・?きっと他のメンバーも、ねっ?

楽器の生い立ちや、特徴などを話しながら、デ・ベルナーとアメイジング・グレイスを演奏。
アメイジング・グレイスの演奏の頃には、メンバーも調子が出てきて、
なんだかいい感じの演奏になっていました。本調子になったかなーって感じ♪

この後は、お待ち兼ねの演奏体験の時間。
演奏の コツ を伝授した後、まずは先生からチャレンジ!
恐る恐るでしたが、ちゃんと音が出ました。面目を保てたってとこでしょうか(^_-)

そして子供達が順番に挑戦。興味はあるけど、恥ずかしさもあるし~なんて雰囲気を漂わせながら、
しかしどうして、殆どの子がしっかり音を鳴らしていきます。たいしたもんだーと感心しました。
子供の唇は比較的音が出しやすいのですが、しかし、一発でプーと鳴らしていく姿はたいしたものです。

終始楽しそうに体験をしてもらえて、メンバーもニコニコ顔が絶えませんでしたよ。

最後のチャレンジは、残りの先生お二人に。内1人は校長先生です(>_<)
先生の方が、「がんばって!!!」という感じ。真っ赤な顔でトライ。
残念ながら「プッ」と鳴ったぐらいで今日は打ち止め・・・。でも、子供達への受けは良かったですね。


最後にペーターズ・グラートを演奏して、本日の予定は終了。

派手さもノリも無い楽器ですが、しっかり聴いてくれてありがとうございました。
皆さんとの楽しいひと時が、また演奏頑張ろう!っていう元気になります。


どうぞ今回の旅行が、素敵な旅となり思い出となりますように☆


7月23日七条小学校
今回は忙しくて写真撮れず・・・、ただ今撤収中です(*_*;

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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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