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ウォルター・ウエストン中央アルプス登頂記念式典

今回は、中央アルプス駒ヶ岳、千畳敷で行われた
『ウォルター・ウェストン 中央アルプス登頂記念式典』
に参加してきました。

昨日までの数日間は、青空の下、とても綺麗な山並みを見せていたのですが、
今朝は低めの雲の中。。。登ってしまえば雲上にでるかも!と僅かな期待を持ちながら
出発しました。

NCM_0001.jpg
チケットも専用の素敵なものが準備されていました

さて、ロープウェイの駅へ向かうバスから見える景色は、
次第に冬の様相が濃くなり、北側の斜面には溶けずに残る雪や、
道路脇にも雪が残っていたり凍っていたりで、
今日の天気がさらに拍車をかけ、「寒そうー!」っていう世界です。

ロープウェイの駅に着けば、辺りは雪景色で、道路にも薄らと積もっていました。
ここまで来ただけで、別世界の様相です(>_<)
駒ヶ岳ウェストン中央アルプス登頂記念式典 009

ロープウェイ乗り場から山頂方面を見ると、
雲に覆われ何も見えず、先行き不安です。

駒ヶ岳ウェストン中央アルプス登頂記念式典 001

山頂に着いてみると、僅かな希望も叶わず、
殆ど視界のきかない冬山の景色そのものでした。

それでも愚痴ってばかりいられませんので、
気を取り直し、すぐさまスタンバイして、本番に臨みました。

しかし、外は冬山。しかも雪が舞う中、寒いですよーこれは。
外気はマイナス6℃くらいだったようです。

楽器を持つ手も震えますが、式典の最終確認と準備をされているスタッフの皆さんを見ながら、
アルプホルンも演奏位置へスタンバイ完了です。
駒ヶ岳ウェストン中央アルプス登頂記念式典 004

本日は、名峰駒ヶ岳にちなみ、「クリエンスの峰」
スイスのアルプスの景色を曲にした「ベルナー」、
皆さんの声が、これからも山間に響きあうようにとの思いを込めて「やまびこ」、
以上の3曲を演奏してきました。

寒い中でしたが、何とか演奏を終えることができましたが、
寒さに頬っぺたや口の周りの筋肉が強ばり、ガチガチな演奏になってしまったのは
少々残念でした。ほんと、お日様が恋しいーって思いました。

駒ヶ岳神社周辺の様子も、雪に白く染められ、
少し霞む冬の景色になっていました。
これから降る雪で、周りの木は見えなくなり、静かな世界に変わっていきます。
雪が舞う音、冷たい風の音、白やグレーの世界。でも味があっていいんですよね、この感じ(^^)
駒ヶ岳ウェストン中央アルプス登頂記念式典 003

でも、結論を言うと、どんな時でも山はいい!ですね(^^)/
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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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