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9月19日 古田の里赤そば里開き

ご無沙汰しております。

やっとブログの更新ができました。
というか、私がただ億劫だっただけ・・・、ですね・・・スミマセン。


では、気を取り直して、少し期日をさかのぼって、記憶を思い出し、
スタートでーす。



9月19日は朝から最高のお天気。
今日は箕輪町 上古田地区にある蕎麦畑で演奏です。

この蕎麦畑は、ただの蕎麦ではないんですー!
なんと、、、、花が赤い、その名も「高嶺ルビー」というお蕎麦なんです。
ブログ1

まだまだ世の中では、この赤い蕎麦、通称「赤そば」は珍しいとのこと。
この日も県外も含め、多くのお客さんが朝からお見えになっていました。

今年の赤そばは、夏の猛暑の影響もあり、例年ほど赤くないそうです。
それでも、ほのかに赤く色づいた花びらは、とても優しい世界へと誘ってくれます。

さて、オープニング前の打ち合わせをしながら、
メンバー同士調子を合わせていきます。
ブログ2

今回は開会式でのファンファーレと、その後の演奏の2段構成。
スタンバイ中も、綺麗な赤そばの絨毯に目を奪われます。
ブログ3

さて、開会を告げる花火が打ちあがり、
テープカットに合わせてファンファーレを吹奏!
四方を木々に囲まれて、アルプホルンの音色が心地よく響き渡ります。

開会式を終えて、次はアトラクションでの演奏。
メンバーの気合も十分!だよね・・・?
ブログ4
メンバーは終始赤そばの花と、アルプホルンの音色に自らうっとりして
心地よい余韻に浸っていました。


この可憐な赤そばの花、
見ては心を癒されて、また食べては食欲を満たされて
なんと素晴らしい植物なんでしょうねー。
ブログ5

この後、おいしーく赤そばで打ったお蕎麦を頂いてきました。
腰が強く、おいしかったですよ。

爽やかな、初秋の1日でした(^^)
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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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