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4月28日(水) 開山式

麓から見上げる山は、朝から雲の中・・・。
天気に少々不安の残るまま、駒ヶ根高原を出発しました。

山に登れば、きっと「雲上は快晴だよ」などと励ましあいながら、
バス・ロープウェイを乗り継ぎ山頂へと向かいます。

ロープウェイの山頂駅を降りた頃には、
「雲上の快晴」とは裏腹に、まるっきり雲の中。
おまけに、ミゾレ混じりの雨・・・(T_T)


今回、開山式が行われるのは、
駒ケ岳 千畳敷カールにある「駒ケ岳神社」。
今年は、まだ5m近い積雪があり、鳥居も社殿も頭が見えるだけ。

駒ケ岳神社

安全祈願の神事の後、アトラクションとしての参加ですが、
天候が回復しないため、屋内で待機です。
メンバーも演奏前の休息で、緊張を解します。

出番前の1コマ

山の天気は変わりやすい・・・
演奏を開始する頃には、ミゾレも小降りになり、
外での演奏が決行となりました。やっぱりアルプホルンは外が似合う。

とは言っても、まだまだ肌寒い空気の中、周りはガスに覆われての演奏。
今回4曲を演奏してきましたが、お客様も決して楽に聞ける状態ではなかったはずなのに、
最後まで演奏に耳を傾けていただき、本当にありがとうございました。


帰る頃には、皮肉にもこんなに素晴らしい景色が待っていました!

千畳敷より東方景色



ちなみに、ここ千畳敷の雪も7月には解けて、高山植物が咲き誇ります。
可憐なその姿は、とっても可愛くて素晴らしいですよ!
皆様も是非、夏の駒ケ岳にお越し下さい。
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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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