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6月5日 くらふてぃあ杜の市

今年も駒ヶ根高原にて、「くらふてぃあ杜の市」が開催されました。
全国から集まってくるクラフトマンの出店に、大勢のお客さんが来場されるこのイベント、
今回も会場は、大いに盛り上がっていました。

会場は、駒ヶ根高原にある、駒ヶ池の周辺と、
太田切川に掛かるつり橋(こまくさ橋)の周辺の2会場で行われました。

我々アルプホルン駒ヶ根も、この2会場それぞれで演奏してきましたよー♪


まず最初は、つり橋横のステージにて、オープニング演奏です。

コピー ~ 6月5日 くらふてぃあ杜の市 002

朝はうす曇だった天気も次第に回復してきて、
演奏を始める頃には、お日様の光に周りの木々の緑も一段と輝いているようです。

沢山のお店を見て回りたいところを、足を止めて演奏に耳を傾けてくれていたお客さん、
本当にありがとうございました。
こんなお客さんがいてくれることが、我々演奏者にとってどれ程うれしいことか。
思わず演奏にも熱が入ります。

コピー ~ 6月5日 くらふてぃあ杜の市 007

楽器の説明や、音の特徴などをお話させていただきながら、
本日は6曲演奏してきました。


一通り演奏が終わった後は、実際に楽器に触れていただける、
体験コーナー、試し吹きの時間を取りました。

慣れない事ですので、皆さん最初は緊張されていましたが、
コツを掴んで「ぷぉーん」と音が鳴り始めると、
結構病み付きになっている方もいて、疲れるまで長い時間吹いていましたね(^^)
わずかな時間でしたが、大勢の方に体験をして楽しんでいただくことが出来ました。

コピー ~ 6月5日 くらふてぃあ杜の市 023

午後は会場を駒ヶ池のステージに変えての演奏です。
お昼過ぎから雲が出てきて、肌寒くなってしまいましたが、
ステージで繰り広げられる演奏やパフォーマンスに皆さん夢中で、
手を叩いたり、体でリズムを取ったりと、それぞれに楽しんでいるようでした。

私達の演奏の頃には、すっかりお日様は隠れてしまいましたが、
シンボルの駒ケ岳を、霞みながらも背後に見ることが出来て、
これこそ駒ヶ根で演奏をする醍醐味~!と張り切って演奏しました。

コピー ~ 6月5日 くらふてぃあ杜の市 024

今回は、どちらの会場でも大勢の皆様に演奏を聞いていただきまして、
楽しく素敵な時間を過ごしてきました。
聞きに来て下さった皆さん、大変ありがとうございました。


駒ヶ根高原、並びに中央アルプス駒ケ岳や千畳敷は、
れから益々素敵な季節を迎えます。
どうぞ皆様、またゆっくり駒ヶ根に おいでなんしょ(^o^)

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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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