スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月23日みなこいワールド国際広場

今日の行事は、「第26回みなこいワールド国際広場」への参加です。

ここ駒ヶ根には、青年海外協力隊の訓練施設があることから、
地域のみなさんと国際的な交流をすることと、
そして伊南4市町村(宮田村、駒ヶ根市、飯島町、中川村)の
繋がりを深める意味も込めた、毎年開かれているイベントです。

タイトルの「みなこい」も、この4市町村の頭文字をとって、
地域になじみのある「みんなおいで」の言葉に掛けて出来ています。


さて、最初は協力隊訓練生の2人により開会式が始まりました。

10月23日 みなこいワールド国際広場 001

心配された昨夜までの雨も上がり、お客さんの出足も好調な感じです。

なんとここでは、開会宣言を「いいざ○保育園」のみなさんが踊り付きでしてくれました。

10月23日 みなこいワールド国際広場 006
なんとかわいらしい子供たち!

元気な踊りに会場も盛り上がっていました。


さて、我々アルプホルン駒ヶ根の出番はこの後、
プログラムの最初を勤めてきました。

秋風の吹く、少し涼しい中でしたが、
地元での演奏に、みなさんずっと耳を傾けていてくれました。
街中でのアルプホルンも、どこか新鮮な雰囲気で聞いて貰えたのかな

しかし、残念ながら今回は演奏風景の写真がありません。
ので、雰囲気のみお伝えしておきます。


あっ!代わりといっては何ですが、せっかくなので、
途中で食べたチュニジアの料理「ブリック」(名前はこうだったような???)を載せておきます。
油で揚げた包みの中には、エビや貝などシーフードと卵が入っていて、
味付けは塩・コショウのみのシンプルな料理でしたが、
味はGood!でしたよ。レモンを絞って食べると、味に深みが増します。

10月23日 みなこいワールド国際広場 007
以外に!?美味でした

各国の民芸品などを扱うテントや、パネル展、
そして各国の言葉を話してみよう!など、いろいろな国際交流ができるようになっていました。

小さな町から世界へ向けて、みなさんが関心をもてる素晴らしいイベントだったと思います。


アルプホルン駒ヶ根が、世界へ飛び出す日も近い?
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

リンク
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
メールフォーム
お問い合わせはこちらへどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。