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6月3日 くらふてぃあ杜の市

今年も駒ヶ根高原にて、「くらふてぃあ杜の市」が開催されました。
今回で16回目になるそうです。長く続いているイベントなんですね(^^)

6月3日のお天気は曇り。
せっかくの駒ヶ岳も、今日は雲の中で、ちょっと残念。

6月3日くらふてぃあ杜の市 002

でも、会場には多くのテントが並び、
クラフトマン達が、思い思いの作品を並べていました。

出展者の数は、なんと300にもなるそうで、
全部見て回るには、とても1日では足りない位です。

それでも、いろんな作品を見ながら作者の方とお話を楽しんでいる光景を沢山お見掛けしました。
こんな出会いが、また素敵ですよね。


さて、アルプホルンの方はというと、
相変わらず元気なメンバーです。

今回は午前と午後で会場が変わり、違った趣で演奏をしてきました。
写真は午前に演奏した駒ヶ池会場の様子です。

6月3日くらふてぃあ杜の市 003

本当なら、バックに雄大な中央アルプスが見えて、
アルプホルンの演奏風景に絶大な効果をもたらしてくれるのですが、
今日は私達の魅力だけで勝負です。なんちゃって(^_^;)

まず「ファンファーレ」の演奏でスタートし、
合計6曲を演奏してきました。
くらふてぃあの開始となる10:00に、演奏も同時スタート。
にもかかわらず、早速大勢のお客さんが聞きにいらして下さいました。
終始楽しい雰囲気で演奏できたのも、
演奏に耳を傾けてくれたお客様あっての事。本当にありがとうございました。


午後は、菅の台会場にて演奏をしてきましたが、
午前に続き、大勢のお客さんに聞いていただき、本当に感謝ですm(_ _)m
演奏やお話に対してのお客さんの反応が多いほど、
私達の演奏のパワーになりますので、盛り上がっちゃうほどメンバーも熱くなる!?
ということで、疲れ知らずの楽しく素敵な2日間でした。


お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また来年も、ここ駒ヶ根高原でお会いしましょう(^_^)/~


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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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