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新しいアルプホルンが出来ました

以前に、今年のアルプホルンの製作過程を、不定期!?でUPします!
と書いてから約3ヵ月過ぎた7月7日に、製作過程を取材する間もないうちに(T_T)
無事新しいアルプホルンが完成しました\(^o^)/

製作工房となっている『旧大桑小学校』の周りも、
作り始めたころは、山には雪が残り、桜の木も蕾が開き始め、まさに春の訪れを感じながら始まったのに、
今では葉もすっかり緑に変わり、すっかり夏模様になっています。
季節の移ろいを感じますね。

ホルン作り 015

さて、苦労して作った楽器の方ですが、削りたての木の香りがやさしく香り、
色褪せていない色白の木目がとてもきれいに見えます。
このアルプホルンの材料になる木は木曽檜を使っているので、香りがとてもいいんです(^'^)
ホルン作り 002

そして、使っているうちに、日に当たり、空気に触れていくことで、
少しずつ茶色く色が変わっていきます。人の日焼けと同じように(#^.^#)
ホルン作り 009
この楽器は、まだ色白で、生まれたばかり(^^♪
自分の楽器も、こんな時があったんだよねー。なつかしいな~(^^)

これから演奏を重ね、吹き込んでいくことで、さらに 音 の艶や響きに深みが増していきます。
しっかり大事に楽器も育ててほしいですね(^_-)
ホルン作り 005

世界に1つだけの、自分で作った楽器を持って、
これからも演奏活動を楽しみまーす♪☆彡

さあみんな、次の演奏に出かけるよ! (^o^)ノ
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プロフィール

久保田

Author:久保田
信州の山々に囲まれた、自然豊かな伊那谷・駒ヶ根を拠点に、
アルプホルンを奏でる
『アルプホルン駒ヶ根』の、
メンバーや活動の様子をお届けします。

♪ アルプホルンの響く里 ♪
中央アルプスと南アルプスの間に、自然豊かな伊那谷の地はあります。
アルプホルンはスイス地方の民族楽器で、山々の間を響き渡る音色や、その演奏風景には、独特の雰囲気があります。

スイスのアルプスでの演奏風景と、ここ伊那谷での風景がどことなく似ていることもあり、この地でアルプホルンの演奏活動を続けています。

素朴で暖かな、木の楽器の音色を、皆さんも是非聞きに来て下さいね。

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